といってもレシピ本ではない。
なんとなく手にとったものが、なんとなくビビッと来た。

「暮らし上手のおやつ作り」
読み物としてもおもしろそうだし、デザイン全般になんとなく「良さ」を感じた。
紹介されているおやつたちにも、今後の参考になるものが、けっこうあったしね。
ここ最近、本屋に行くたびにおやつ関係の本を見ているけど、特に買おうというものもなく・・・
それだけに、今回のこの本。
力強いオーラというものは感じなかったが、手元においておきたいと思った一冊だった。
今日も。
そして明日も。
おやつづくりはする。
画像系SNSで急激にユーザー数を伸ばしていると言われている「Pinterest(ピンタレスト)」。
女性に圧倒的な人気というのもうなずける、美しい画像の数々、洗練されたページ。
ビジュアルで訴えかけるにはもってこいのサービスといえる。
そんなピンタレストに、わがチョコっとのおやつたちも投稿していくつもり。
しっかりと写真撮影のセンスを磨いていかないと・・・
ご近所さんからいただいた、なが~お芋こと「自然薯」。
初めてもらったときは、見るのも初めてだったので、その長さにビックリ。
味は山の芋によく似ていたので、『山の芋ケーキ』をキーワードに検索。
カンタンにできそうなレシピを発見し、さっそく試作。

なかなかいい感じには仕上がったけど、味はとにかく「芋味」。
これはもう少し工夫が必要なようだ。
あ、
2012年、本年もよろしくお願いします。
おやつづくり、さらに拍車かけるぞ!
昨日作った、すだちジャム入り卵白パウンドケーキ。

やっぱりカタチはいびつになってしまった。
そしてさすがに卵白のみとあって「白い」。
もう少しジャムが多めでもよかったかな?でもじゅうぶん存在感はあった。
今回の感想。
すだちジャムはなかなかいい。
卵白パウンドは通常よりも遜色あまりなく、いい。
いいことづくめの今回の試作。
チーズケーキをよく作るので、どうしても余ってしまうのが「卵白」。
いつもならフィナンシェを作るとこだけど、何か違ったものを作りたいと検索していたら、卵白のみを使ったパウンドケーキを発見。
これに、おかんが作った「すだちジャム」を入れてみることにした。

卵白のみということで工程で心配したのが、バターとの分離。
やってみると案の定分離が進むも、粉を入れるなどして対応。
工程は全卵で作る場合とまったく一緒、そのほかは問題なく進んだ。

ちょっと後悔は、ベーキングパウダーを入れすぎたこと。
レシピどおりにするとあまりにも多く感じたので、少なめにしても、結果的に多かった。
改善の余地あり。
はてさて、味のほうはいったいどうなんだろう。
さっぱりした感じなのかなぁ・・・
明日以降のお楽しみ。
my製粉機で、我が家で収穫されたお米を米粉にし、その米粉で焼き菓子を作るということをやってみた。
わがむらで収穫されたお米は「奴舞(やっこまい)」と呼ぶ。
だからその米粉でできたお菓子も、奴舞の米粉ケーキ。

奴舞の米粉バナナケーキ3種(プレーン、ココア、抹茶)
奴舞の米粉チョコケーキ

わがむらの秋イベント、ほのbuonoNAKANO「収穫祭とお花畑ライブ」の『収穫市場』で、奴舞や野菜たちといっしょに並んで販売。
この写真で見ると、右下の方に置いてもらってます。
おかげさまで完売!
本当にありがたいこと。
これからも自家製粉の米粉菓子、いろんなものを作っていきたい。
おかんの作った栗の渋皮煮。

大好きなガトーショコラとドッキングしてみよう。

渋皮煮の煮汁が功を奏したのか、とってもしっとりとした焼き上がり。
栗とチョコレートというのは、すばらしいコンビ。
それから工房に導入した製粉機で、我が家の米をさっそく製粉。

思っていた以上に早く粉状になった。
2度引き、3度引きも必要なのかもしれないけど、とりあえずしっかりとした粉にはなっている。
まず始めに着手したのは、クッキー。
さっくり感が際立つレシピで挑戦。
実際美味しかったけど、少々インパクトにかける気がする。

クッキーのレシピ見直し、クッキーの形状も考える必要がある。