ご近所さんからいただいた、なが~お芋こと「自然薯」。
初めてもらったときは、見るのも初めてだったので、その長さにビックリ。
味は山の芋によく似ていたので、『山の芋ケーキ』をキーワードに検索。
カンタンにできそうなレシピを発見し、さっそく試作。

なかなかいい感じには仕上がったけど、味はとにかく「芋味」。
これはもう少し工夫が必要なようだ。
あ、
2012年、本年もよろしくお願いします。
おやつづくり、さらに拍車かけるぞ!
昨日作った、すだちジャム入り卵白パウンドケーキ。

やっぱりカタチはいびつになってしまった。
そしてさすがに卵白のみとあって「白い」。
もう少しジャムが多めでもよかったかな?でもじゅうぶん存在感はあった。
今回の感想。
すだちジャムはなかなかいい。
卵白パウンドは通常よりも遜色あまりなく、いい。
いいことづくめの今回の試作。
チーズケーキをよく作るので、どうしても余ってしまうのが「卵白」。
いつもならフィナンシェを作るとこだけど、何か違ったものを作りたいと検索していたら、卵白のみを使ったパウンドケーキを発見。
これに、おかんが作った「すだちジャム」を入れてみることにした。

卵白のみということで工程で心配したのが、バターとの分離。
やってみると案の定分離が進むも、粉を入れるなどして対応。
工程は全卵で作る場合とまったく一緒、そのほかは問題なく進んだ。

ちょっと後悔は、ベーキングパウダーを入れすぎたこと。
レシピどおりにするとあまりにも多く感じたので、少なめにしても、結果的に多かった。
改善の余地あり。
はてさて、味のほうはいったいどうなんだろう。
さっぱりした感じなのかなぁ・・・
明日以降のお楽しみ。
my製粉機で、我が家で収穫されたお米を米粉にし、その米粉で焼き菓子を作るということをやってみた。
わがむらで収穫されたお米は「奴舞(やっこまい)」と呼ぶ。
だからその米粉でできたお菓子も、奴舞の米粉ケーキ。

奴舞の米粉バナナケーキ3種(プレーン、ココア、抹茶)
奴舞の米粉チョコケーキ

わがむらの秋イベント、ほのbuonoNAKANO「収穫祭とお花畑ライブ」の『収穫市場』で、奴舞や野菜たちといっしょに並んで販売。
この写真で見ると、右下の方に置いてもらってます。
おかげさまで完売!
本当にありがたいこと。
これからも自家製粉の米粉菓子、いろんなものを作っていきたい。
おかんの作った栗の渋皮煮。

大好きなガトーショコラとドッキングしてみよう。

渋皮煮の煮汁が功を奏したのか、とってもしっとりとした焼き上がり。
栗とチョコレートというのは、すばらしいコンビ。
それから工房に導入した製粉機で、我が家の米をさっそく製粉。

思っていた以上に早く粉状になった。
2度引き、3度引きも必要なのかもしれないけど、とりあえずしっかりとした粉にはなっている。
まず始めに着手したのは、クッキー。
さっくり感が際立つレシピで挑戦。
実際美味しかったけど、少々インパクトにかける気がする。

クッキーのレシピ見直し、クッキーの形状も考える必要がある。
米粉製粉機「国光社やまびこ号製粉機L-S」うちのおとんが作ったお米を粉にして、お菓子を作る。
これが、見つけた道。
かなりワクワクしている。
もうすぐ9月。
前回の「モードを切り替える」といった9月がもうすぐやってくる。
その次は当たり前のように10月がやってくる。
その10月に、イベントでの出品を考えている。
テーマは米粉のお菓子。
「おおっ!」と驚くような革新的なお菓子では全くない。
いたってふつうのどこにでもあるタイプのお菓子を作ろうと思っている。
9月はその試作にあたりたいと思う。
ついさっき、外から鈴虫の鳴き声が聴こえてきた。
昼間は暑いけど、秋は確実に近づいてきている。
焼き菓子のおいしいシーズンがやってくる~